1. サービス概要(内容)
- 現状のヒアリング・問題点の整理
- 研究室や指導教員とのトラブル、パワハラ・アカハラの具体的内容などを丁寧にヒアリングし、課題を明確化します。
- 対策・解決策の提案
- 大学や研究機関の制度、法的観点、メンタルケアなど多角的な視点から、実行可能な対策や交渉の手順をアドバイスします。
- 関連文書・証拠の確認支援
- 必要に応じてメールやメモ、録音データなどの証拠を整理し、大学や上位機関へ報告・相談する際に役立つ資料作成をサポートします。
- 外部専門家との連携アドバイス
- 深刻な状況の場合、弁護士や専門機関との連携が必要になるケースもあり、適切な窓口を案内します。
ポイント: アカハラ撲滅国際団体のメンバーである専門家としての研究現場への深い理解を基盤に、アカハラ被害者の立場を尊重した具体的な対策を一緒に考えます。
2. 対象者
- 大学院生・若手研究者: 指導教員や研究室内でのハラスメントに悩んでいる方
- ポスドク・研究職: 上司や同僚の言動により精神的ストレスを抱えている方
- 大学・研究機関関係者: 部下や学生からのアカハラ相談を受け、対応方法に困っている管理職や担当部署の方
3. 費用
- 基本料金(オンライン相談): 1時間 10,000円(税込)
- 追加時間や対面相談をご希望の場合は、別途お見積もりします。
- 弁護士費用や探偵調査費用などが必要な場合は、提携先の料金をご案内します。
4. 納期・実施のタイミング
- ご希望日時を調整し、Zoomまたは対面で実施
- お問い合わせから最短3営業日で相談可能。
- 状況が急を要する際は、スケジュールを優先調整します。
5. サービスの流れ
- お申し込み・ヒアリングフォーム送信
- 事前にハラスメントの概要や希望日時をお知らせいただきます。
- オンラインまたは対面での相談(約1時間)
- 実際の状況を詳しく伺い、即時でアドバイスや解決策を提案します。
- 必要書類や証拠の整理サポート(オプション)
- メールや録音の確認、時系列のまとめなど、追加の支援を行います。
- フォローアップ
- 継続的に状況の変化を確認し、追加で相談がある場合は再度ご予約いただけます。
6. メリット・特徴
- 研究現場への理解: 研究者特有の環境や上下関係を理解し、現実的な対処案を提示。
- 迅速・個別対応: 急ぎで相談したい場合や深刻なトラブルに対して、オンラインで早期にアドバイスが受けられます。
- 守秘義務の徹底: 相談内容は厳重に管理し、外部に漏れないよう秘密保持を徹底します。
7. 注意事項
- 本サービスは法的な代理行為や調停権限を持つものではありません。必要に応じて弁護士や公的機関を紹介します。
- 解決の結果を保証するものではありません。あくまで研究者の権利を守るためのアドバイス・サポートを行うサービスです。